事故を減らす7つの判断
1本ごとに目的を1つに絞り、湧いたらまず外周へ出るのが事故を減らす基本です。
湧いたら外周へ出る
開始直後の数秒は、自分が一番小さい時間です。この時間に中央の密集地へ入ると、金塊の密度は高いかわりに、自分より大きいキューブと出会う確率も跳ね上がります。
まず外周へ出て、拾いながら自分のサイズを1段上げます。周囲と同じくらいになったら中間帯へ移る。この順番を守るだけで、開始30秒で終わる事故はほとんど消えます。
濃い場所は短く抜ける
金塊が密集している場所は、拾う速度が上がります。ただし滞在時間が長くなるほど、大きいキューブに発見される時間も長くなります。
密集地に入るときは、入る前に「どこへ抜けるか」を決めてください。抜ける方向を決めずに入るのが、一番危ない入り方です。
曲がり方を変える
- 小刻みに曲がると速度を殺され、追跡者との距離が詰まる。
- 曲がるときは一度に大きく。直角に近いほうが距離が開く。
- 逃げるときは画面の端へ寄せる。端では曲がりが強くなり、巻かれる前に向きを変えられる。
- 追われている最中に拾わない。拾う動作は速度を落とす。
ポーションは「事故の1回分」
速度・回復・シールドの3種は、いずれも攻撃手段ではありません。使いどころを間違えると、使ったのに終わるという一番もったいない形になります。
基準は「囲まれる前に速度」「接触の直後に回復」「突進が来る直前にシールド」です。押したあとは必ず方向を変えてください。真っ直ぐ逃げると、効果が切れた地点で捕まります。
撤退の合図を先に決める
サイズが伸びなくなったら撤退です。拾っても画面内の占有率が変わらない時間は、点が伸びないのにリスクだけが増えています。
もう1つの合図は「広告が近い」ことです。180秒を超えると走行中の広告が入り得ます。画面が止まっている間は無防備なので、長く遊ぶなら位置を先に整えてください。
1本ごとに目的を1つにする
「今日は3分で切る」「今日は大きくなるまで拾う」「今日は囲まれからの脱出だけ練習する」。1本ごとに目的を1つに絞ると、上達が早くなります。
全部を同時にやろうとすると、どれが原因で終わったのか分からなくなります。終わった直後に「どの判断が遅れたか」を1つだけ振り返るのが現実的です。
やらないほうがいいこと
- 同サイズの相手を追いかける。接触の判定が読み合いになり、得るものがない。
- 画面の端に自分より大きい影が2つ以上ある区画へ入る。
- 根拠のない数値(金塊1個の点、ポーションの秒数)を前提に組み立てる。これらは公開されていない。
- 広告が出たあとに同じ位置で再開する。止まる前の位置が悪ければ、再開直後に終わる。