3分で1本を畳む立ち回り
開始3分はnoMidrollAdInFirstMinutes=3で広告が入らず、以降は最短3分間隔で挟まります。
なぜ3分なのか
配信設定には noMidrollAdInFirstMinutes=3 と minTimeBetweenMidrollAdsInMs=180000 が入っています。開始3分は走行中の広告が入らず、そこから先は最短3分間隔で広告が挟まります。つまり3分は「ゲームが用意した区切り」でもあります。
もう1つの理由はサイズの伸びです。金塊を拾って大きくなるほど移動の自由度は下がり、大きいキューブに狙われる面積は増えます。伸びが鈍った状態で居座るのは、点を積むより失う確率を上げる時間になります。
時間ごとの役割
| 時間 | 狙うこと | やってはいけないこと | 撤退の合図 |
|---|---|---|---|
| 0–30秒 | 外周で金塊を拾い、サイズを1段上げる | 中央の密集地に入る | 視界に自分より大きい影が2つ |
| 30–90秒 | 中間帯で拾いつつ、小さい相手だけを狙う | 長い追跡 | 追いかけている間に視界の端が暗くなる |
| 90–180秒 | 拾った場所から離れ、退路を確保して稼ぐ | 初めて入る区画へ深追い | 広告が出る直前に位置が固まっている |
| 180秒以降 | 1本を畳んで再走(広告はここから) | だらだら続けて画面が止まる | サイズが伸びずスコアが頭打ち |
180秒の並びを目で見る
下の帯は1本のランを180秒として並べたものです。左が開始、右が広告が入り得る地点です。各区間の色が濃いほど「大きいキューブと遭遇したときに逃げ切れない時間」を意味します。
最初の30秒は拾うだけで、攻めません。90秒を過ぎたら、新しい区画へ入るのをやめて退路を作ります。180秒に近づいたら、そのランの目的は「点を伸ばす」から「安全に終える」へ切り替えます。
撤退の判断
- サイズが伸びなくなったら撤退。拾っても順位が動かない時間は、リスクだけが残ります。
- 画面の端が大きいキューブで埋まったら撤退。囲まれる前に外へ出ます。
- 広告のタイミングが近いと感じたら撤退。走行中に広告が入ると操作が止まり、その間は無防備です。
- 点を更新した直後に一度切る。伸びた点を確定させてから次のランに入るほうが、結果的に総点が増えます。
畳んだあとにやること
1本を畳んだら、すぐ次のランに入る前に、ビルドから確認できるメタ要素(宝箱・ルーレット・トレイル・経験値ランク)を確認します。無料スピンが残っていれば回し、宝箱が開くなら開けてから走ります。
これらの存在はビルドの文字列で確認できますが、出現条件や確率は公開されていません。画面に出ているものだけを触る、が安全な付き合い方です。
ラン・クロック
推測を含む畳む予定の秒数を入れると、そのランがどの区間に入るか、開始3分の猶予を何秒超えるか、 走行中のミッドロール広告が何回入り得るかを出します。広告の回数は配信設定の下限値からの計算で、 実際の配信は保証されません。
3分ちょうどで畳むと、走行中のミッドロール広告は入らない計算になります。配信設定は「開始3分は出さない」「以降は最短3分間隔」なので、180秒が境界です。