遊び方と操作
金塊を拾う・自分より大きいキューブに飲まれないの2つがルールで、操作はマウスだけです。
ルールは2つだけ
やることは「金塊を拾う」と「自分より大きいキューブに飲まれない」の2つです。公式説明にもこの2点しか書かれていません。敵を倒す攻撃手段はなく、大きさの差がそのまま勝敗になります。
得点は拾った金塊と自分のサイズで増えます。つまり長く生きるほど点が伸びる構造で、終了条件は「飲まれること」だけです。制限時間は画面に出ないため、自分で区切らない限りだらだら続きます。
誰かと協力する要素はありません。GameBrain の作品ページでもプレイ形態は single player と分類されています。画面にいる他のキューブはボットで、ビルドには難易度つきのボット制御(BotsDifficulty)が入っています。
操作はマウスだけ
キャラクターはマウスの位置か、左ボタンを押したままのドラッグで方向づけます。公式の操作説明はこの1文だけです。キーボードの役割はなく、WASD のような移動キーはありません。
マウスを画面の端に寄せると曲がりが強くなり、中央付近では緩やかになります。細かい回避は「中央で小刻みに」、逃げるときは「端へ一気に」が基本です。左ドラッグは押している間だけ感度が安定するので、慣れるまではドラッグのほうが暴れません。
開始30秒でやること
- スポーン直後は画面の外周へ向かう。中央は金塊が濃いぶん、大きいキューブも濃い。
- 最初の30秒は「拾う」だけに徹する。同サイズの相手を追わない。
- 画面の端に自分より大きい影が2つ以上入ったら、その区画は捨てる。
- 拾った場所から離れるときは、来た道を戻らない。退路は常に新しい方向へ。
画面の読み方
画面に固定表示されるのは自分のキューブとフィールドだけです。残り時間や耐久のゲージはなく、危険度は「視界に入るキューブの相対サイズ」でしか読めません。
自分より大きいキューブは近づいてくるほど画面内で占有率が上がります。逆に自分が大きくなると、周囲が相対的に小さく見えます。この見え方の変化が、そのまま「今なら押し込める」の合図になります。
スマートフォンと横向き固定
配信設定の orientation は LANDSCAPE で、画面は横向き固定です。縦のままでは開始できません。ブラウザ(PC・モバイル・タブレット)に加えて Android の CrazyGames App でも遊べますが、iOS のアプリ版は配信されていません。
モバイルでは左ドラッグ操作になります。指を離すと入力が切れるため、大きいキューブに追われている間は指を離さないでください。片手で持つと親指の可動域が狭く、端への寄せが弱くなります。両手で持つのが無難です。